おでん文庫の本棚

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本との出会いに心が動かされています

 こんにちは!今週は、雑誌『日経ウーマン』で紹介されていた人生に影響を与えたビジネス書を読んでいました。

 

 人生に影響を与えた本を訊ねられたら、みなさんは思い浮かぶ本がありますか。『日経ウーマン』では、ゲストの人生の年表と共に、人生の節目に出会った本が紹介されていて、これは本を読む方ならきっと同様に、特別な本を持っているのだろうと想像します。私は本との出会いというのは本当に、心を動かす何かがあって、かけがえないものだと思っています。

 

 好きすぎる本に影響を受けたことがあるはもちろん、他には、感情がこみあがって高揚感を感じたとき、その本を特別に思います。それがどんな内容かと振り返ってみると、素晴らしい人(著者)と出会ったときかもしれません。

 

 最近では…というと、常日頃感動しているみたいですが、している方かもです。みなさんはどうでしょう。紙面の都合で紹介できる本を絞らなければならない場合は、これぞ人生をに影響を与えた究極の1冊、という風に紹介せざるを得ませんが、冊数がいくつでも許されるなら、このブログに紹介している本を書き連ねたいです。

 

 そして最近の素晴らしい出会いといえば、日本の哲学者・評論家の梅原猛バレリーナの米沢唯、人類学者の鎌田遵です。

 

 梅原猛『横川の光 比叡山物語』で人柄を知りますますファンになり、米沢唯は、知人のダンス観賞が好きという話から何の気なしに開いた雑誌『ダンスマガジン』のエッセイで心をぎゅっと掴まれました。鎌田遵は、写真集の本棚を何気なく眺めていて『写真集 アメリカ マイノリティの輝き』が目に留まり、本を開いて数ページ、何がとは上手く言えませんが、こみあげてくるものがありました。他の著作についても調べるとネイティブ・アメリカンに関する本もあるようで、これから読んでみたいと思っています。

 

 本を開くと何かがある、そうした期待はいつも心の片隅にあります。そしてきっと、これぞという本と出会える。期待を信じて、本を開いていきましょう。

 

 ではでは次回もよろしくお願いします。

 

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